こいつは某オークションサイトで購入しました。
ジールでは最終型となるシルバーの車両で、タンクにへこみがある写真がありました。
「年式と値段を考えれば、そのへこみは修理すればいいか。」
そう思い落札しました。
JRや新幹線を乗り継ぎ、落札者の所へ受け取りにいきました。
その場ですぐにエンジンをかければ良かったのですが、乗って帰るためにハンドル調整など
していました。挨拶もほどほどに出品者は帰られました。
いざエンジンをかけてみると・・・「ゴロゴロゴロゴロ」という音が。
出品者に電話してみると「私はジールに乗ったのは2台目ですが、そんなものですよ。」
との事。後日ショップに見てもらい、どんな状況なのか報告する事にしました。
とりあえずオイルが真っ黒(しかも白いものが混ざってる)でした。
バイク屋もみつからなかったのでスタンドでオイル交換してもらいました。
後日、ヤマハに登録してあるお店に行き、エンジンの音を聞いてもらいました。
「これは・・・そのうち中身ふっとぶかもよ?」と言われました。--;
出品者と連絡を取り、修理費の半額を負担してもらう事となりました。(エンジン換装へ)
波乱万丈なスタートを切ったジールでしたが、唯一気に入ったのがメーターバイザー。
前のオーナーも中古で購入したそうですが、その時すでに付いていたそうです。
透明部分を固定している金具がcoolで、かっくぃぃなと思います。^^
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